2014年11月13日

Meu amado Arthur 愛しのアルトゥ〜ル

はぁ〜また こんな時間になってしまった。
おまけに折角 書いた記事が消えちゃって(涙)書き直したらーっ(汗)

。。。にしても冴えない天気が続いていますね

ワンズ 3名様は元気に過ごしています。
飼い主の方は、前回書いたお稽古(ブラジル打楽器 パンデイロ)
の前に初めていたお稽古の道具〜
アタシ用にカスタマイズしていただいたお道具が日曜日に届き。。。

2014-11-12-23-06-37_deco.jpg

はい、ギターを始めました(笑)
ジャンルはもちろん!!!ブラジル音楽『ボサノヴァ』でございます。

何故、ギターと思われる方もいらっしゃるでしょう(爆爆)

ぶーを可愛がってくれるお店の2階にギター教室がありまして
何の気なしに言った私の言葉。。。
「アタシ、免許皆伝なんだ。。。琴と三味線」
私の風貌から誰もが簡単に信じてくれないのですが(自爆)

『13本の弦@琴  3本の弦@三味線 が扱えて
6本の弦のギターを扱えなくてどーします? 
是非、ギターを始めてください!』

「そ〜お〜」。。。そんなこんなでギターを始めました

一応、ボサノヴァの弾き語りなのですが。。。
歌詞のポルトガル語は読めてもね、オンチはベツモノよねあせあせ(飛び散る汗)

あんなにハマっていたゲームも少しおやすみ
日々、ギターをポロロ〜ン 近所迷惑にならない程度ね(笑)

ボサノヴァって独特なリズムと不安な音を出せてナンボって感じなので
たまーに上手に不安音が弾けちゃったりすると
ゾクゾクしちゃ〜う〜顔(メロメロ)

ボサノヴァ歴。。。四半世紀以上ですし
実際、ブラジルの空気を吸って文化を学んだワケですから
ヒジョーにシックリくるのですよ。

だ・け・ど・ね、ボサノヴァの歌詞は暗めなのが多くて
アル不在後、気持ちが不安定な時には目頭が熱くなって聞けなかったの。
でも、いつまでもそんな事を言っていたらアルが悲しむからね。
私の中でのアルは生まれ故郷のブラジルに魂が戻ったのだと思っているから
ボサノヴァを弾くことで少しだけアルの故郷に近づけた。。。
そう思うようにね。

でもね、正直にまだ自信がなくて。。。折角のお稽古なのに
目頭が熱くなってしまったら困るから(汗)
先生にお願いした曲は夢の中で酔いしれることが出来る曲をお願いしました。


。。。2回目のギターレッスンを終えて1階のお店に戻り
店主と話をしていると。。。
『ブラジル打楽器パンデイロの教室があるのよ。。。』

「へぇ〜アタシ、パンデイロ持ってるよ、ブラジルから持ってきて
ダンナの部屋でカビてるかもしれないけど。。。」

『ええーーー勿体ないからパンデイロも始めなさいよーーー』

「そーおー」 と軽いノリで(笑)

パンデイロはサンバのリズムなので、ボサノヴァと異なるのですが
ブラジルに住んでいた頃は普通に聞いていた音なので
すんなり馴染めたけれどね。。。

パンデイロの先生はブラジレイロ(ブラジル男性)
何故か、私の母とは15年来の友達なんですよ(笑)
私も久しぶりに先生とポルトガル語で会話できて
この1年10ヶ月程、ポッカリ空いてしまった心の一部に
力強いパンデイロの音色が〜〜〜ゾクゾクしちゃう〜顔(メロメロ)
パンデイロに合わせて歌う先生の歌。
『MIKI、ブラジルを思い出した?』

「は〜い!」

『MIKIは立派なブラジル人だ!」

「。。。アタシは日本人(笑)」



アルく〜ん、ママイ頑張ってるよ

IMG_3327.png

私の大切な大切なギターにお名前を。。。

Meu amado Arthur メウ・アマド・アルトゥール

『愛しのアルトゥール』『私の恋人』を意味します
そして、ギターを始める時は必ずギターにキスをしますキスマーク

アルといつもしていたように。。。

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キッチリ弾けるまでに何年かかるかしら。。。あせあせ(飛び散る汗)
この曲を練習していま〜す




O BARQUINHO | Roberto Menescal - Ronaldo Boscoli

Dia de luz, festa de sol, e um barquinho a deslizar, no macio azul do mar
Tudo é verão e o amor se faz, num barquinho pelo mar, que desliza sem parar
Sem intenção, nossa canção, vai saindo desse mar e o sol
Beija o barco e luz, dias tão azuis!

Volta do mar desmaia o sol, e o barquinho a deslizar, e a vontade de cantar!
Céu tão azul ilhas do sul, e o barquinho, coração, deslizando na canção
Tudo isso é paz, tudo isso traz, uma calma de veráo e entáo
O barquinho vai, a tardinha cai
O barquinho vai!



光いっぱいの日、太陽のお祭り
小舟がすべっていく
青い海の滑らかな水面を
何もかもが夏、そして、愛が生まれる
海をすべっていく小舟の中で
いつの間にかわたし達の歌が生まれてくる
その海と太陽から
小舟と光にそっと触れてみて、あまりにも青い日々

海から戻る、太陽が消えようとする
小舟がすべっていく
そして歌いたくなる
こんなに青い空、南の島
そして歌の中を滑っていく小舟と心
そのすべてが平和、そのすべてがもたらすもの、
それは夏の日の静けさ、そしてそのとき
小舟は行く、夕闇がせまる






ニックネーム Miki at 02:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする